探偵について

みなさんが普段生活している中で「探偵」という言葉を耳にするのは映画やTVドラマなどが大半ではないでしょうか? また、探偵に対するイメージはメディアの中の「探偵」に依存される傾向があります。ハードボイルド、ボロボロの車、煙草好き、別れさせ屋など少し怖い(暗い)といった印象をお持ちではないでしょうか?

現実に活動している私たち「探偵」とはどのようなものでしょうか? 探偵とは、そもそも“他人の秘密をひそかに調査したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人、またはその行為”を指します。 警察の仕事と同じ内容に感じられますが、警察が「事件」を解決するのに対して、探偵は「悩み」の解決を仕事としており、「民事事件を扱う事ができる」ことが最大の違いと言えるでしょう。「夫が浮気してるかも…」「子供の学校での様子が気になる…」「誰かに監視されてる気がする…」「所在を突き止めたい」などのお客様の悩みを調査します。日本では探偵社や興信所などに所属する「調査員」がそれにあたります。残念ながら、映画や小説のように出掛けた先で事件に遭遇し、犯罪現場で警察と協力して事件を解決するような事はまずありえません。

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